熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
22 4月
13 4月
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=b54edb120c139394&resid=B54EDB120C139394!836&parid=root
21 2月
5 2月
元々DBに何らかの問題を抱えているサイトがあり、そこの管理画面へのログインができなくなった。商用サイトではない為に、それほど気にしていなかったがやはりそのまま放置するのも問題なので対応策を分析してみた。
管理画面にログインしようとすると以下のメッセージが出てきてログインが出来なくなる。
JAuthentication::__construct: Could not load authentication libraries.
そこで、ネットで調べたところ。下記のページが見つかった。
Joomla Admin Locked out – JAuthentication::__construct: Could not load authentication libraries
手順はmyphpadminにログインして、JoomlaのDBの中にある「jos_plugins」項目を表示。「認証 – Joomla」のレコードの部分を編集して「published」項目を「1」に変更保存するだけ。
もともと、先日から色んなトラブルを抱えているサイトでありこれを機会に一度全て作り直し、Joomla2.5へ移行させる必要もありそうだ。
3 1月
FacebookやTwitterはウェブ上の「知」の集積場所としての機能は弱いと思います。ここに何らかの重要な事項を記入しても、発言自体を階層化したり、カテゴライズする機能が無いために、後々の検索が難しいわけです。
と言うことは、基本はリアルタイム性が最優先されているということでしょう。よって、知識の集積にはホームページないし、ブログを利用して、フェイスブックはあくまでも「今」を伝える道具として機能させるべきでしょう。
もちろん無料ブログの場合、それらサービスがいつ無くなっても仕方ありませんので、最善策はホームページということになります。
また、当然、Facebook自体もいつそのサービス内容が変更になるともわかりませんし、事によってはバグなどですべての情報が消えてしまうという危険性も否めないわけですね。
30 12月
現在フリーテンプレートからJoomla1.7のサイトを作っている。そのテンプレートには記事の最後にFacebookなどへの発言がそのまま打ち込めるエリアがあってmこれはなかなか便利。
そのまま、デザインだけ変更して利用したいが、それでは設定がドイツのテンプレートのためにドイツ語になってしまう。そこで下記のサイトを参考に変更した。
http://www.waldiz.com/article.php/facebook-xfbml
これで何とか、OK!
30 12月
現在リニューアルのためサロンペマのサイトをJoomla1.7にて構築している。細かい部分で1.5とは随分違う。
今後、1.5から17.・・いや2.5への完全移行に際して一番問題になりそうなのは今まで作ったテンプレートの移築になるだろう。
また、サーバ環境がこれら動作環境と合致するのかも大きな問題の一つかもしれない。特にPHPのバージョンは5.3以上を基準としないとエクステンション系で動かないものも出てくる。
しかし、往々にして、企業が大きくなればなるだけサーバそのものが古い規格の物を使っている場合が出てくる。PHPのバージョンならまだしも、MySqlなどのDBが4だったりする。
これは、規模の大きい企業においては、レンタルサーバでも、過去開発されたWebシステムををそのまま運用している場合が多いからだ。つまり現状のシステムが新しいDBなどに対応できていない事に起因する。
よって、サーバを単純に入れ替えればOKというわけには行かない場合があるのだ。つまりは、その遺物自体をリプレイスする必要が生じ、そちらの方にが予算がかかったり手間がかかったりする。
そうなるとCMSを使ったリニューアル自体に困難がつきまという。
これらを避けるためには新しいドメインを使い、新しいサーバで運用するのが一番だが当然SEO的な問題も生じる。
しかし、ある程度の問題は.htaccessでの設定で回避も可能だ。
30 12月
Joomlaで構築されたウェブサイトにおいて、新規登録者を許可しておくと、スパム系の登録が行われることがある。Joomlaの場合、ユーザー登録を申請すると、確認メールが届き、その中のリンクを押してはじめてユーザ登録が行われるのだが、このような仕組みを持ってしても、スパム登録は行われる。
そこで今回紹介するのは、申請後、管理者にメールが届き、管理者の許可を経て、登録が完了できるエクステンションだ。
Multilingual registration approval
残念ながら1.7以上には対応していないが、登録時のメッセージなども日本語にも対応しているために、設置するだけで使えるが、唯一、気を付けなければいけないのが、テンプレートの中にMultilingual registration approvalがメッセージを表示できるエリアとして <jdoc:include type = "message" /> というタグを入れなくてはいけない。
この部分さえクリアできれば、以下の様な手順で、登録が可能となる。
ウェブサイトにもそれぞれメッセージが日本語表示され、なかなか親切だ。例えばメールの実在を登録した時のユーザーに表示されるメッセージのサンプルは以下のとおり。
あなたのメールアドレスを確認しました。管理者があなたのアカウントを承認後、サイトにログインできます。承認はメールにて通知されます。
14 11月
元々、インターネットは中央集権的な情報管理システムが存在して
これは、実は有機的な情報管理システムに酷似している。全体とし
部分的に発達した、システムは全体に影響を及ぼし、全体的な方向
この変化が有機的なのだ。
どのような変化があったとしても、それらに柔軟に対応しつつ、オ
人間にしても、種の保存を第一命題にしているとはいっても、自殺
つまりは、システムによる結果自体の評価は相対的でしかなく、絶
7 8月
現在IWJ熊本のUstream配信を手伝っていますが、Ustreamを配信する場合のWindows Note PCのスペックに関して下記の条件が必要なことがわかりました。
現在の配信環境は以下のとおり。
USBキャプチャーインターフェースが4000円でしたが、PCとビデオカメラはYahooオークションで落としたため、合計しても3万円代。概ね5万以内で揃えています。ただ、このシステムだと、PCの性能が低く、配信のみの状況で、CPU稼働率が80%を超えます。そのために、まともに配信できるはStanderd画質まで、更にバックグラウンドソフトなどの起動においてStanderd画質でも動画のコマ落ちが発生します。
そこで Note PCをDELLのD620 CPU Core 2 Duo 1.8GHz のものに変更しました。(これもYahooオークションで1万5千円で落札)実験の結果上記同様の環境で通常放送時、高画質の配信でも、CPU稼働率は60%程度に落ちました。ただ、配信と同時に、モニリングなどの意味で、配信映像をブラウザに表示させると、稼働率が上昇。動作に問題を生じます。
このような感じですので、Ustream配信でのWindowsPC環境は、最低 Core 2 Duo 2GHz以上のCPUを必要とするということがわかりました。またFirewire(IEEE1394)での接続の場合ですとUSBソフトウェアーエンコードに比べ10%程度は稼働率が落ちる様です。
ただし、この場合は、音声をIEEEからとってしまうと外部LINE等からのエンコーディングは、別途PCのライン入力などを利用する必要も出てきます。概ねノートPCの音声入力端子はノイズが多く、折角ラインから音声が引けたとしても、そのまま付属の端子を使うと音が悪い場合も出てきます。
音声に関しては、もう少し実験も必要でしょう。
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